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こころの発達と障害の教育研究コンソーシアム
第2回公開シンポジウム

「こころの発達と障害の教育研究コンソーシアム」は、東京大学でこころの発達とその障害に関わる研究者が学際的に協働して研究を行い、また、この分野について広い視野を持った人材育成を行うことを目指して2010年に設立されました。横断的な連携を深めながら、精力的に研究活動を進めております。
今年度は、「こころの発達とその障害の理解」というテーマのもと、コンソーシアムメンバーに加え、第一線でご活躍中の先生方をお招きし、第2回公開シンポジウムを開催します。
こころの発達とその障害に関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

日時 2011年12月18日(日)13:00〜17:00
場 所 東京大学医学部教育研究棟14F鉄門記念講堂(本郷キャンパス)
参加費 参加費無料・事前登録不要
プログラム
13:00〜13:10 ご挨拶
13:10〜13:45 乳幼児向け発話(マザリーズ)から探る親性の発達
松田佳尚(独立行政法人理化学研究所/JST-ERATO 岡ノ谷情動情報プロジェクト)
13:45〜14:20 1歳児の語彙発達過程:初語から語彙爆発,統語ブートストラッピングまで
小林哲生(NTTコミュニケーション科学基礎研究所協創情報研究部言語知能研究グループ)
14:20〜14:55 自閉症関連シナプス接着因子の変異が神経伝達に及ぼす影響
田渕克彦(自然科学研究機構生理学研究所脳形態解析研究部門/JSTさきがけ(脳神経回路の形成・動作と制御))
14:55〜15:15 休憩―20分―
15:15〜15:50 子どもの強迫性障害の理解と、その治療:認知行動療法の観点から
下山晴彦(東京大学大学院教育学研究科・臨床心理学)
15:50〜16:25 発達障害の理解と支援−生涯発達の観点から−
桑原斉(東京大学大学院医学系研究科・こころの発達医学)
16:25〜16:45  総合討論
共催 文部科学省科学研究補助金新学術領域研究「精神機能の自己制御理解にもとづく思春期の人間形成支援学」
事務局 東京大学大学院医学系研究科こころの発達医学分野
E-mail:cermdd@gmail.com Web:http://cermdd.umin.jp/

「こころの発達」臨床教育センター 公開シンポジウム
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